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エッセイ「子育て主夫青春物語 ~「東大卒」より家族が大事~」より 2

熱性けいれんに要注意!

長男が生まれてからの5年間で、2回ほど救急車を呼んだことがあります。1回目は長男が1歳4ヶ月のときで、熱性けいれんでした。2回目は次男が7か月のとき、初めてクッキーを食べさせて、食物アレルギーが出たときです。

どちらも怖いんですが、熱性けいれんは、本当にびっくりしたのを覚えています。

場所はアメリカ。一時帰国していた日本から戻り、数日後のことです。長距離移動の疲れが出たのか、長男が発熱。それまでにも何度か発熱したことがあったので、そんなに焦らずに看病していました。やがて長男が眠りに落ちたので、私も隣でうとうと。そしたら急に、「ひぃっ!」という悲鳴が聞こえたんです。慌てて横を見ると、2~3秒間隔で、「ひいっ、ひいっ、ひいっ」と悲鳴を繰り返しながら、息もできずに苦しんでいる長男がいました。生の悲鳴を聞いたのは生まれて初めてだったので、相当あせりました。冗談抜きで、「このまま死んじゃうんじゃないか」という緊張感。今思い出しても、手が震えます……。

それでも何とか気を取り直し、救急車を呼びました。結局救急車が到着する前にけいれんは治まったので、呼ばなくてもよかったのかもしれませんが。あのとき何とか気を取り直すことができたのも、ある本で熱性けいれんの存在を知っていたから。だから私も、ここに記載することで、出来るだけ多くのパパママにその存在を知っておいてもらいたいと思っています。いざという時、慌てないために。

バックナンバー

「子連れ飛行機のコツ、伝授します」

http://smilingbaby.jp/cms/sbmmth1.html

 

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堀込泰三さんの著書

「子育て主夫青春物語〜「東大卒」より家族が大事」(言視舎・刊)より

http://www.s-pn.jp/archives/530

 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905369479

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