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赤ちゃんからのメッセージ  6

幸せな親子関係を築く ①

こんにちは。
赤ちゃんとパパママの愛を育むベビーサイン教室 amrier ~アムリエ~
主宰の ベビーサイン講師 かなやす みつえ です。

皆さまとこちらのコラムでお会いできること、とても嬉しいです。
こちらのページをご覧いただき、有難うございます。

「愛する我が子と仲良く、望む親子関係を築きたい」ということは、
親ならきっと誰しもが望むことではないでしょうか。

しかし、成長とともにやってくる、
イヤイヤ期、反抗期、そして、そのあとの人生においても、
仲良くしたいはずのお子さまと、知らず知らずのうちに距離ができてしまっていることは、珍しくない出来事だと思っています。

「お子さまと心の距離ができてしまう」
ということが、もし未然に防げるとしたらいかがでしょうか?
お子さまと良い親子関係になれる考え方があるとしたら?

ある心理学では、
良好な人間関係を育む考え方があると、明確に示してくれています。

そのひとつが「受容する」。

条件付きではなくありのままを受け入れるということです。

例えば、

お子さまがお茶の入ったコップをもって、一生懸命にテーブルに運ぼうとしている。
その時につまづいて、コップの中のものをこぼしてしまった。

育児ではこのようなことは、よく起こることかと思います。

それでは、もしあなたがこのお子さまだとしたら、
なぜあなたは、一生懸命にコップをテーブルに運んでいたのでしょうか?
だれかに届けたかったのでしょうか?

このような場面では、

「あ~!もう!なにをやってるの!」
と、つい言ってしまうこともあると思います。
そして、子どもを怒ってしまった自分を責めてしまいます。

それでは反対に、
お子さまの気持ちに寄り添い、受け入れるとどうなるでしょうか?
もしかしたら、
「ママみたいに上手にコップを運べるようになりたかった」
「大好きなパパに、お茶を届けてあげたかった」
のかもしれません。

「頭では分かっているけど、そんなときにあたたかい声がけはできない」と思われていらっしゃたら、ぜひお試しいただきたいことが2つあります。

 

つい怒ってしまいそうになったら、
「この子は、なにをしようと思ってこの行動をしたんだろう?」と考えてみることはおすすめです。
人の行動には目的があります。
すこし一呼吸おいて考えてみると、とても前向きで心の底から「愛おしい」と思える目的が見えてきます。

そして、もうひとつは、

「自分自身を受け入れてあげる」ということです。

 

お子さまもそうですが、皆さん自身をです。

「毎日子どもにごはんをつくってあげている私、頑張っているね」
「この子のことを大切に想っているね」など、
当たり前と思うことに目を向けてあげて、
自分を認めてあげてほしいのです。

お子さまは、パパママの心の中を感じとるそうです。
パパママが否定的な心でいるとお子さまは泣き出したり、グズグズとし始めます。
反対に肯定的な明るい心でいるとお子さまは穏やかにニコニコしているのです。
心を読み取っているんだなと感じた体験を何度もしました。

「自分のまま」を認めてあげると、お子さまもそんなパパママの姿から、
「自分のまま」を認めてあげることを学んでくれます。

 

皆さま、
ご自身を認めてあげたいことはなんですか?

今日も最後までお読みいただき有難うございます。
また、こちらでお会いできたら幸せです。

《筆者》

一般社団法人 日本ベビーサイン協会
リーダー認定講師
かなやす みつえ

5歳男の子のママ。
子どもの頃から「自分の周りの人が心からの笑顔でいること」を深く望んで行動してきた。
初めての育児が始まり、気持ちを理解してあげられないことを解決したくて、
息子が0歳の頃から様々な心理学、ベビーサインを学び取り入れる。
すると、全ては自分の考え方が源だと知り、
自分の成長に伴い、育児もとても楽しいものに変化した。
その経験とベビーサインを分かち合うことが心からの歓び。

『親子が心からの笑顔で繋がる社会の実現』を願い、

世の中からいじめ・差別・虐待をなくすことを目的とした財団に所属し、
日々学び、活動をしている。

赤ちゃんとパパママの愛を育む ベビーサイン教室
amrier ~アムリエ~
主宰 かなやす みつえ

℡ 090-5559-2748
facebookページ: https://www.facebook.com/babysigns.kanayasu/

 

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