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赤ちゃんとパパママを 愛で繋ぐStory by かなやす みつえ 1

皆さま初めまして。
今回からコラムを連載させていただきます、
赤ちゃんとパパママを愛で繋ぐベビーサイン教室 講師の かなやす みつえです。

今、このコラムを読んでくださっている皆さまとのご縁をいただき、本当に幸せです。

私は、息子が赤ちゃんのころに取り入れた「ベビーサイン®」のおかげで、
「赤ちゃんって、なんて凄いんだろう」と体感することができました。

この感動を皆さまにもお伝えしたくて、
また、赤ちゃんとパパママがもっている愛情を、
お互いに存分に伝えあえる、心からの笑顔であふれる幸せな親子関係が増えたらいいなという願いを込めて活動しています。

ベビーサインとは、赤ちゃんに語りかけをするときに、
かんたんな手話を添えていくことで、まだ言葉をうまく話せない赤ちゃんが、
手話を使ってお話をしてくれるようになり、心身の発育にとても良い影響を与えてくれる、
親子の心が繋がるコミュニケーション方法です。

ベビーサインがあるとなぜ赤ちゃんは凄いと体感できるのかというと、
『言葉をまだお話できない赤ちゃんが、

自分の気持ちを表現してくれるから』です。

例えば、実際のエピソードとして、

・ママが赤ちゃんに、おにぎりをラップで包んで作っているときに、一生懸命に【うさぎさん】のサインをしてくれていた。
 ママは「なんでだろう?」と思っていたけれど、2~3か月前に1度、おにぎりのラップにうさぎさんを描いてあげたことがあった、 
 ということを思い出した。「ママ!また、うさぎさんの絵を描いて!」とお願いしてくれていたのかもしれないと、とても驚き、感激した。

・お散歩しているときに、しきりに【電車】のサインをしてくれるのだけれど、電車は見当たらない。
 掲示板に電車のイラストが描かれているのかななどとママは想像し探すのだけれど見つからない。
 すると、遠くから電車の走る音が聞こえてきた。きっと「ママ!パパ!電車の音が聞こえるね!」とお話してくれていたのだと感動した。

 

など、たくさんの、「本当に赤ちゃんって凄い!と分かった!」という声をいただいています。

「赤ちゃんって凄い!子どもって凄い!」と、

頭ではなく、体感することができました。
そして、子どもに対して、共感し、信頼し、尊敬することができるようになっていきました。
ついもやもやするときも、どうしようと思うときも、
我が子に対する関わり方を、自然とあたたかくすることができました。

 

まだまだお伝えしきれない、赤ちゃんって凄い!という感動のエピソードを、
次回からもお伝えさせていただきます。

この幸せなコミュニケーション方法を皆さまにお伝えすることが、心からの歓びです。

皆さまが日々、育児で感じていること、またご感想などございましたら、
ぜひ、こちらからお寄せいただけたら嬉しいです。
facebookページ: https://www.facebook.com/babysigns.kanayasu/

ここまでお読みいただき、本当に有難うございます。心を込めて。

 

《筆者》

一般社団法人 日本ベビーサイン協会
リーダー認定講師
かなやす みつえ

5歳男の子のママ。
子どもの頃から「自分の周りの人が心からの笑顔でいること」を深く望んで行動してきた。
初めての育児が始まり、気持ちを理解してあげられないことを解決したくて、
息子が0歳の頃から様々な心理学、ベビーサインを学び取り入れる。
すると、全ては自分の考え方が源だと知り、
自分の成長に伴い、育児もとても楽しいものに変化した。
その経験とベビーサインを分かち合うことが心からの歓び。

『親子が心からの笑顔で繋がる社会の実現』を心から願い、

世の中からいじめ・差別・虐待をなくすことを目的とした財団に所属し、
日々学び、活動をしている。

赤ちゃんとパパママを愛で繋ぐ 
ベビーサイン かなやす みつえ教室
℡ 090-5559-2748
ベビーサインで意思を表現してくれている赤ちゃんをご覧になりたい方は、こちらから
facebookページ: https://www.facebook.com/babysigns.kanayasu/

 

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